私が借金を解決するまでの経験をご紹介します。
通信制高校やサポート校についてのイメージは、なんらかの理由で普通の高校には通えない人たちの選択肢というのがあります。
私がバレーボールに夢中だった中学生のころ、憧れた実業団選手に、中学を卒業してすぐに実業団に入団し、通信制高校やサポート校に通いながらバレーボールをしていた女子選手がいました。
私はその選手にとても憧れていたので、昼間は実業団で練習し、試合に出場し、しかもレギュラー選手でありながら、夜は勉強して高校生としても頑張っているということに、たいそう感銘を受けました。
当時中学生だった私は、自分も授業後に部活にいそしんでいたわけですが、今となって思えば、日中、長い時間を練習に費やし、夜になって周囲のお姉さんチームメイトがくつろいでいる時間帯に勉強しなければならなかったことを思うと、並大抵の根性では続かなかっただろうと思います。
中には、教員免許を持つチームメイトもいたことから、お姉さんたちから勉強を見てもらうこともできたそうですが、こうしたことは試験前のことだったようで、普段の勉強は一にもニにも、自分の努力と精神力が求められます。
こうしたスポーツとの両立はよく聞く話ですが、そうでなくても学校に行かないことを選択し、通信制を選べば、誰からも拘束されることなく、自分のペースで進めていけるというメリットがある反面、強い精神力を持たないと、低きに流れてしまうというデメリットがあると思います。
このデメリットを克服することができる人が選ぶ、学び方だと思います。